いつも使っている化粧品の成分表を見たらコレステロールと書いてありました。これは肌に良い美容成分なのです。

コレステロール値を下げる美容成分ガイド

コレステロール値を下げる美容成分ガイド

肌に良い美容成分の中にはコレステロールが配合してあります。

コレステロール値を下げる美容成分ガイド
先日、いつも使っている化粧品の成分に、コレステロールと書いてありました。
これって、大丈夫なのかなぁと思い、某化粧品メーカーに勤めている親友に電話をして尋ねてみました。
すると、コレステロールは油剤や、乳化安定剤だから大丈夫ということでした。
また、肌の水分を抱きかかえる物質に細胞間脂質というものがあるそうです。
その約50%がセラミドで、約30%がコレステロール、残りが脂肪酸であるということでした。
この細胞間脂質の補いとしてコレステロールを配合しているそうです。
なくてはならない美容成分なのですね。コレステロールと聞くと、体内の脂質なのかと勘違いしてしまいます。
脂質が多い私にとって使っていいのか迷いますが口に入れるわけではないので関係ないですね。

また、細胞間脂質という言葉を初めて聞きました。
様々な研究の積み重ねでいい成分が入った化粧品が完成するわけです。
コレステロールは、うるおいある肌を保つためには欠かせない成分なのですね。美肌のために日々努力をしている私です。
化粧品の成分など全然興味がありませんでした。
これから化粧品を購入するときは、成分をよく見て、また理解して買い求めたいと思っています。
今化粧品はトータルで同じメーカーの物を使っていますが、常に見た目年齢を気にしている私です。
子供の授業参観で、先日「○○ちゃんのお母さん若いね!」そう言われて舞い上がっている私です。
化粧品は効果がある、自分に合ったものを選びたいものです。

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