コレステロールと聞くと、なんとなく体に良くないもの、と思いがちですが、実は化粧品にも含まれる美容成分なのです。

コレステロール値を下げる美容成分ガイド

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コレステロールは体に良くないもの?美容成分?

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「コレステロール」と聞くと、CMや医療番組からなんとなく体に良くないもの、と思いがちですが、実は化粧品にも含まれる美容成分なのです。
そもそもコレステロールはホルモンや胆汁の原料として体内で使用されます。
また、ビタミンDもコレステロールから合成されます。
このコレステロールは、化粧品では主に保湿効果を期待して使われています。
例を上げるとエモリエント剤、皮膚コンディショニング剤、親油性増粘剤などなど・・・。エモリエント剤は、皮膚軟化作用を持ちます。
油膜のようなはたらきをして肌の水分の蒸発を防ぐため、肌に潤いと柔軟性を与えます。
皮膚コンディショニング剤とは、その名の通り肌のコンディションを整えてくれる成分のことです。
保湿作用や皮膚軟化作用、消炎作用の総称です。
親油性増粘剤とは簡単に言うと粘り気を出すためのものです。
化粧品の中にはサラサラした化粧水からドロッとした乳液まで様々な粘度のものがあります。
この増粘剤は商品によって適切な粘度を出すために使われます。

このように、コレステロールには保湿効果、肌に膜を作り水分を保つために必要不可欠な、立派な美容成分なのです。
テレビなどのマスメディアからもたらされる一方的な情報から来るマイナスイメージにとらわれず、正しい知識を身につけ、積極的に利用していきましょう。
ただしコレステロールをたくさん摂ればいいということではありませんので、食事からコレステロールを摂る場合は摂りすぎにご注意ください。

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